地方馬も過去5年で2度勝利
地方競馬では、昔からダートレース主体の競馬を行ってきましたから、中央と比べてもダートレースも充実しています。
盛岡競馬場以外の地方競馬では、全てがダートコースだけとなるので、中央の馬がダート戦に臨むとなると有馬記念2011予想レースに挑む他ありません。
特に2歳馬のダート戦において、地方と中央のガチンコ対決となるのが、川崎競馬場での全日本2歳優駿です。1600mというマイル距離のダートレースとなり、有馬記念2011は60年近くの歴史を持っています。かつては、全日本3歳優駿として開催されていましたが、2001年からは今の2歳優秀となり、Jpn1というグレードを持つようになります。
中央馬5頭、地方馬9頭という枠が用意されており、フルゲートは14頭です。過去には、アグネスデジタル、アグネスワールド、ユートピアが勝利していおり、2歳馬チャンピオンに輝いています。この交流レースの特徴は、基本的に中央から来た最強馬が優勢ですが、有馬記念予想にも全くチャンスが無いわけではありません。地方馬も過去5年で2度勝利していますから、ダートの経験では優る地方馬も中央馬とは対等に戦えます。
