難易度が高い

2011-12-09

中央競馬場の一つである中山競馬場。

この競馬場は東京競馬場や京都競馬場、阪神競馬場と同じく、中央の4大競馬場として存在する競馬場です。

この中央競馬場ではG1レースなどの大きなレースが開催され、その舞台としてこれらの競馬場で強豪馬たちのレースは行われます。

中央競馬場は基本的に広いコース設定を取っているのですが、その競馬場の中でも最も小さい作りなのが中山競馬場です。

コース距離は内回りで1600m程度しかなく、ストレート距離は310mほどという小回りのコースになっています。

小回りで小さな競馬場と言う他にも、ストレート半ばには急坂が設けられていて、難易度は中央競馬場の中ではトップクラスと言えるでしょう。

中山競馬場でのレース開催は、正月名物となる金杯からスタートして、3月と4月の春のクラシックシーズンを迎えます。

そして、夏のレースシーズンを挟んで9月の開催を行い、10月と11月には東京競馬場での開催を挟んで、12月の有馬記念を中山の舞台で開幕して1年を締めます。

中山競馬場の難易度が高い事から、最近ではこの中山コースを避ける有力馬も出てきて、MAXのフルゲートにならないG1重賞もあるようです。

Copyright(c) 第63回 朝日杯フューチュリティステークス(GI) All Rights Reserved.